発達障害児/者をもつご家族の・・・

 

  バンクーバー日系サポートグループ【Twinkle Stars】
 Support Group for Japanese Families with Special Needs
Image:by enduringessence.com  CC BY-SA 2.0 JP
Image:by enduringessence.com CC BY-SA 2.0 JP

 

 

 

 

 

Twinkle Stars は・・・

 

バンクーバー地域の「自閉症や発達障児/者もつご家族」「特殊教育に携わる専門家のみなさん」を応援する 日系のサポートグループです!

 

 

【Mission---ミッション】

 ≪発達障害児/者 & ご家族 & 障害福祉に興味のある人≫ が互いに協力し、全ての人がより快適な生活を送れるようサポート

 

 同じ状況にいる人達と情報を交換したり、気持ちを分かち合ったりできる

ネットワークサポート

 

 バンクーバーにある 英語を基盤とした他の支援団体では得られない、

「日本語」でのサポート

 

 

 

【History---誕生まで】

「自閉症・学習障害・対人コミュニケーション障害」などいろいろな形で現れる発達障害は、今や、北米と日本場所を問わず子ども50~100人に1人の割合で発症すると言われ、年々増加の傾向をたどっています。親御さんへの支援も望まれ、多言語社会のカナダでは、各地域でそれぞれの母国語でのサポートグループが誕生しています。

 

そのような状況の中でも、「日本語」でのサポートは残念ながら殆ど皆無だったのですが、2010年、他の州に先駆けて、BC州「日加ヘルスケア協会」の主催「自閉症とその他の発達障害 家庭に対するBC州政府出資プログラムとサービス説明会」が大々的に、バンクーバー日本国総領事館にて行われました。 この説明会をきっかけに、「日加ヘルスケア協会」理事の方々のお声かけで、アドバイザーや専門家が集結し、「日系サポートグループ」が誕生。その後、2012年に独立。

 

2015年、BC州の主な障害者福祉団体「DDA(Developmental Disabilities Association)」の傘下に正式に入ることに!

 

2017年、前サポートグループから独立。名称を「Twinkle Stars」と改名。DDAスポンサーの元、マスマスご家族のニーズに応えられる活動をさせていただくことを目指し、頑張って行きたいと思っています。

 

  

【Board Members---役員】

♣ 自閉症児のママ&パパ 

 バーンズ ちぐさ (Chigusa Barnes 自閉症児のママ)--代表

 

 

【Activities---過去~現在までの代表の活動】

 2017年~2018年

 2015年~2016年

 2013年~2014年

 2011年~2012年

 2009年~2010年

 

 

【Contact---問合せ】

 Twinkle Starsやイベントに関するお問合せは、

  下記の Email  からお気軽に! \(^o^)/

 

  (twinklestars2017あっとhotmail.com)

   ※『あっと』の部分を『@』に変換して下さい 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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詳しくは…こちらのページをクリック!

 


 

2018年9月29日

 

発達障害児をお持ちの親御さん対象

 

Transition Planning(高校卒業後から成人への移行期間の計画)

を学ぼう!ワークショップ

 

 

講師: McCullochゆうこさん

 

ご自身もTransition Planningで苦労されたご経験を持つ自閉症児のお母さん。

Vancouver Parents Transition Group 代表

(ウェブサイト:https://vptg.wordpress.com/)

 

 

 

↓↓McCullochゆうこさんの詳細プロフィール↓↓

 

(https://vptg.wordpress.com/about/より)

会場:Developmental Disabilities Association (Vancouver)
会場:Developmental Disabilities Association (Vancouver)

 

「高校卒業から成人になる移行期間」は、発達障害を持つお子さん本人やご家族にとって、とても重要で大変な期間。

 

19歳以上は、障害の有無に関係なく全て「成人」扱いになり、それまでの18歳以下を対象としたいろいろな助成が貰えなくなってしまうため、当然のことながら、それまでの療育環境の見直しを迫られるのは避けられない現状があります。

 

そして、誰もが避けられない「保護者の老い」の問題。いつまでも親が子供を守ってあげられるわけではないんですよね。

 

だからこそ、「子供が成人後にどのような生活を送って行くのか・・・」きちんとした将来設計が大切です。

 

このワークショップでは…

●どのような準備を高校卒業前からできるか?

●助成や住居、仕事など、成人期にはどのようなサポートがあるのか?

●注意すべきこと

 

などなど。。。を「日本語で」語っていただきます!

 

■日時: 2018年9月29日(土) 10:00am - 1:00pm

 

■場所: Developmental Disabilities Association (3455 Kaslo St, Vancouver)

 

■参加費: 無料

 

■対象:発達障がい児をお持ちの親御さま

 

■定員: 20名

※※定員になり次第締め切りますので、お早目にお申込み下さい。

※ワークショップでは、託児施設はございませんのでご了承ください。

 

■申込み:下記の Email  からお気軽に! \(^o^)/

 

  (twinklestars2017あっとhotmail.com)

 

   ※『あっと』の部分を『@』に変換して下さい 

 

■後援: Developmental Disabilities Association

           日本総領事館

           バンクーバー新報(メディアスポンサー)

           月刊ふれいざー(メディアスポンサー)

 

 

 

!私達の活動をバンクーバー新報さんが紹介して下さいました!

 

 

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