Autistic girl expresses herself through writing

かなり重度の自閉症をもったトロントの少女、Carly Fleischmann。幼少時代から言葉を発することがなく、家族もいろいろな療法で訓練をしていましたが、コミュニケーションをとるのも不自由でした。ところが、思春期を迎えたころから、パソコンでタイピングすることを学び、徐々に、自分の思考・感情を表現するまでに。

今では、自分自身の障害についても触れ、自閉症という障害を抱えることはどのようなことなのか・・・という葛藤も綴っています。重度になればなるほど、言葉での意思疎通が難しくなる傾向にあるため、自閉症の人たちが何を考え、どのように感じて暮らしているのかはわかりにくいのです。感情表現も乏しいので、顔の表情で心を読み取ろうということも困難。それ故、Carlyがパソコンを通して綴っていることは、自閉症の人たちを知る、貴重な資料です。彼女の言葉によれば、「彼女は、自閉症という障害をかかえていることを自覚していながらも、自分でもどうしていいだかコントロールができないで混乱している」様子、「周囲に理解してもらえないが、普通の人として扱ってもらいたい」願望がよくわかります。

 

Here’s an amazing video that we discussed about in our last meeting – about , an autistic teen from Toronto, who uses the computer to relay her thoughts and feelings about her autism. It’s pretty inspiring and fascinating as well, as we get a peek into what goes on inside the mind of an autistic person with Carly describing why she needs to stim and how she feels being a teen with autism.

 

【関連サイト】

 ・Richmond Autism Parents Support