発達障害と電磁波① 電磁波の恐ろしさを理解するために・・・【JAPAN】

次の症状は有りますか?
□ 吐気
□ リンパ腺が痛い
□ 集中が出来ない
□ 喉が良く痛い
□ 忘れっぽい
□ 不眠
□ めまい
□ 不安
□ 風邪が治り難い
□ 疲れ易い
□ 頭が痛い
□ 心臓が痛い
□ アレルギーの悪化
□ 視力の悪化
□ 熱中症
□ 寝汗
□ 耳鳴り

携帯電話のマイクロ波は放射線で、体に色々な悪影響を起こします。
ドイツの研究によると赤血球に変化を起こし、イギリスの研究では白血球を減少させるとの事です。白血球の減少は免疫の低下に繋がる事ははっきりしています。
白血球の一種であるナチュラルキラー細胞には、特に減少がみられます。ナチュラルキラー細胞は腫瘍細胞・ウイルス感染細胞を殺すことができる大型顆粒白血球です。これが少ないと体の中に潜在しているウイルスが再活性する可能性が高くなります。

携帯電話が普及し始めてから色々な異常が増えて来ました。
鬱(うつ)病、自殺、不登校、引き蘢り、白血病、癌、犯罪、自閉症、などです。

例えば、アメリカでの自閉症の場合、80年代には1万人に1人でしたが、90年代の始めには166人に1人へと急増しました。(90年代初め、携帯電話の電磁波は第一世代のアナログから第二世代のデジタルに変わり、使用人口も多くなりました。)

私の場合、昨年の4月に、インフルエンザのような症状になり、徐々に 体調が崩れ始めました。その後、5月には、急に食欲が無くなり、2週間で15キロ痩せました。だんだん眠れなくなり、次の症状も出てきました。

喉が異常に乾いた、寝汗、頭がぼっとする、リンパ腺の痛み、倦怠感、不眠、吐気、下痢、心臓の痛み、変な不安、視力の異変、目と口の乾燥、記憶障害、集中できない、寒気、免疫低下など。

3つの病院で、血液検査をしてもらいましたが、特に異常はなしという結果がでました。インターネットで自分の症状を検索したところ「慢性疲労症候群」という病名が出てきました。詳しく調べて行くうちに、なかなか治らない病気で、大変そうな病気である事がわかりました。
その後、すすめられた心療内科を受診したところ、「慢性疲労症候群」と「自律神経失調症」と診断されました。そこでの主治医に「治りますか」と質問しましたが「正直、なかなか治りません」との答えが返ってきました。

インターネットで各国の患者さんや専門の医者ともメール交換をして情報を集め、効果のありそうな治療は色々試してみましたが、あまり効果はありませんでした。
発病から6ヶ月程たった頃から、電磁波が原因ではないかと疑い始めました。ある場所に行くと気分がよくなったりしましたし、不思議にも、朝8時頃、昼12時頃、夜は7時以降になると、経験した事のない変な不安を感じました。
あとで分かった事ですが、この時間は多くの人が携帯電話を使っている時間帯だったのです。また、慢性疲労症候群の症状はマイクロ波病と言う病気の症状と全く同じことも分かりました。

そこで、携帯電磁波から避難したらどうなるのかと思い、携帯電話の圏外にある別荘を見付け、そこで3日間だけログハウスを借りて様子をみる事にしました。すると、予想以上に体調が良くなったので、結局、4ヶ月間その別荘で避難生活をしました。その結果、2ヶ月後には不眠もなくなり、4ヶ月後には殆ど症状も無くなりました。しかし、電磁波圏外から電磁波圏内に戻ると、以前は電磁波を感じているかどうか分からなかったのですが、感じている事がはっきりとわかります。吐気がするので回りを探すと携帯電話の鉄塔が見えていたり、気分の良い喫茶店などで急に吐気がするので見ると新しいお客が携帯を持って入って来ていたりしました。また、以前は気分の良かった場所が気分が悪くなる場所になっていて不思議に思って回りを見ると新しいアンテナが建っていた事もあります。症状は吐気だけでなく脳に圧迫感を感じたりもします。

 


最近では、複数の研究者が「慢性疲労症候群」と「自閉症」と「注意欠陥多動障害」と「アルツハイマー病」は同じ病気ではないかと疑っています。患者が同じウイルスとか同じ菌に感染している事が分かり、症状も良く似ているからです。
私は、この病気になって電磁波の怖さを十分に知る事ができましたので、もう二度と繰り返したくありませんし、自分の子供をこのような電磁波公害の環境で育てたいとは思いません。危険な電磁波を家に招く携帯電話は絶対に持たないと決めています。

 

子供達の可能性と幸せな未来は携帯電話の電磁波によって奪われつつあります。
より良い世の中を自分の子供や子孫に残す為には、意識の変革が必要です。この問題を「無いもの」として否定するのではなく、肯定する事がその第一歩です。
次に無知を改めるために情報を集め認知するべきです。
そして、最後に無関心を装うのではなく、行動に移す事が必要です。「携帯電話が無ければ生活できません。」と仰るかもしれません。
しかし、自分の子供が自閉症などを煩ったらどうでしょうか?
脳腫瘍を煩ったり自律神経失調症になったり、挙げ句の果てには仕事が出来なくなったらどうでしょうか?どちらが大切ですか。携帯電話を持つことですか、それとも自分の子供、自分の脳ですか?良く考えてください。

 

今、法律上の大犯罪が起こされています。民主主義の国であるのなら、消費者として、携帯電話を持たない事が反対運動の第一歩になると私は強く思っています。

 

【引用:21 Senses 参考資料提供:Paul Doyon 九州大学助教授


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