【自閉症の原因 Risk Factors

 

② 環境的要因         
  Environmental Factors
     

■環境ホルモン                                (内分泌撹乱化学物質=Endocrine Disrupting chemicals)

 

生体の成長、生殖や行動に関するホルモンの作用を阻害する性質を持っている化学物質。内分泌系は、ホルモンとそれを分泌する内分泌腺からなっていますが、どのようなホルモンでも、その過剰や不足により病的症状を引き起こします。内分泌撹乱化学物質は、生体内でホルモンのようなふるまいをして本当のホルモンの働きを撹乱したり、ホルモンの働きを邪魔したりして、生体の生殖や発育という基本的機能に障害を与えます。現在、内分泌撹乱化学物質として70種類に及ぶ物質が疑われていますが、これらの中には、ポリ塩化ビフェニール(PCB)やDDT、ダイオキシン類のほか、界面活性剤の成分であるノニルフェノール、ポリカーボネート樹脂やエポキシ樹脂の原料であるビスフェノールA、塩化ビニル樹脂の可塑剤に用いられているフタル酸エステルといった現在も広く使われているものも含まれています。

 

従来、化学物質は量が増えれば健康被害を受けると考えられていましたが、環境ホルモンはピコレベル (このピコレベルという量はタンク車660台のジンにトニックを1滴たらす量と例えられています)という超微量でタイミングが悪いとワンヒットで影響を受ける可能性があること、またその影響が次世代に現れる可能性があり、他の化学物質などとの相乗作用も考えられること、そして何より地球規模と言っても過言ではないほどに身の回りに環境ホルモンを含む可能性のあるものがたくさんあることなどが懸念されています。

 

1973年のノーベル生理医学賞を受賞したニコラス=ティンバーゲン博士が「環境要因によって症状が誘発されており、環境を慎重に有効に変更することで「自閉症」が改善する」と1987年出版の本(『改訂 自閉症・治癒への道』〜文明社会への動物行動学的アプローチ〜親書館)で説いています。かなり古いデータですので、「自閉症は、遺伝的異常や脳損傷によるものではなく初期の環境的な影響によるもの」と、先天的・遺伝的な見解をしている現代の医学に対して、真っ向から反証している過激な部分もありますが、遺伝子が全く同一の一卵性双生児でも発症率が100%ではない(実際は6075%程度で、通常の375倍しか一致しない)ということは、遺伝的な要因ばかりとも限らないわけです。従来の医師による治療とは異なるシュタイナー教育やモンテッソーリ教育も、現代社会に認められてきているように、環境と自閉症の因果関係についても見直されてきています。この事実を20数年前のこの時代にすでに提唱していた博士の研究は、敬意を表するものでしょう。 

David Amaral           Image:Simons Foundation Autism Research Initiative
David Amaral           Image:Simons Foundation Autism Research Initiative

カリフォルニア大学デービス校心理学教授David Amaralは、The M.I.N.D Institute研究所を開設。もともとは、5人の自閉症児を抱える家族が中心になって設立され、自閉症の子ども達にさまざまな面から配慮され創られている。「環境が要因になって自閉症になるこどもが 全体の25%いること」や「2才頃まで 正常に発達し、コミュニケーションも愛着行動も言語も全て正常に発達してきた子どもが環境の要因によって自閉症を発症すること」に着眼して研究を続けています。

 

日本では、東京大学病院精神科と協力研究機関で『こころの発達』診療教育センターで研究が行われ、定期的に発達障害に関する公開シンポジウムが開かれています。

 

アメリカで、環境ホルモンの一種であるPCBに汚染されたミシガン湖の魚をたくさん食べたお母さんから生まれた子供のIQが、そうでないお母さんから生まれた子供のIQより低かったという報告があります。

 

また、大型魚に含まれるPCBも脳の発達に影響している可能性があります。PCBは甲状腺ホルモン類似作用を持ち、脳の発達に必要な甲状腺ホルモンの働きを邪魔します。甲状腺ホルモンはヨードから合成されますが、ヨードの不足する国では、妊娠中の母親のヨード摂取不足のために「クレチン症」という発達障害を伴った病気を発症する子どもが生まれる確立が高くなります。ただし生まれてすぐ治療を始めれば、これらのお子さんの発達の遅れを防ぐことができます。また、人工的に作られた甲状腺ホルモンの受容体(受け手)を持たない動物は、多動、学習障害、こだわりなど自閉症に似た症状を示します。甲状腺ホルモンは、性ホルモンと働き方が似ているため、環境ホルモンの影響を受ける可能性の高いホルモンです。微妙な甲状腺ホルモンの低下が自閉症の発病に影響しているのかもしれません。これを明らかにするため出生時の甲状腺ホルモンを調べて比較検討する研究も行われています。

 

その他の環境ホルモンやさまざまな物質についても、脳や神経の発達にどのような影響を及ぼすかはさらなる調査が必要です。成人では極端な問題にはならないようにみえる有害物質でも、脳神経がデリケートな乳幼児期の子供たちには、かなりのダメージを与える危険性があります。身体に必要がなく、さらには有害性の高い物質は積極的に体内へ入れないようにして、積極的にデトックス(排泄)をする必要があります。

日本ではまだ充分に知られていない取り組み方ですが、アメリカ合衆国や南アメリカではかなり重要な取り組みになっています。治療が可能な自閉症などの脳の発達障害を何故、治療しないのかと日本の現状を不思議に思っているようです。

 

 

【関連/引用/参考サイト】

環境要因による自閉症の発症-☆星に願いを☆

環境ホルモンによるラット多動性障害-国立環境研究所

UC Davis MIND Institute

東京大学医学部附属病院こころの発達診療部

After $1 billion, experts see progress on autism's causes-USA TODAY

 

 

■タバコ Tobaccos

Image:by Hebe Aguilera CC BY-SA 2.1 JP
Image:by Hebe Aguilera CC BY-SA 2.1 JP

 

妊娠初期に毎日タバコを吸っていた母親から生まれた子どもたちは自閉症の発症する危険が4割も増すという報告があります。

 

上記にも記載した環境要因の環境ホルモンの一種「ダイオキシン」の濃度が最も高いのはタバコの煙です。つまりいくら家庭用焼却炉を使わないようにしたとこで喫煙者であればもちろんのこと、また家族に喫煙者がいれば受動喫煙によって日々ダイオキシン汚染にさらされる危険があります。喫煙者がダイオキシン汚染を声高く訴えるのは実に滑稽な話で、ダイオキシン類をはじめとする環境ホルモンの追放運動をするならまず、「年間10万人以上の人が亡くなって有害物質」とされるタバコを追放した方が賢明というものです。 

 

 

【関連/引用/参考サイト】

歯科材料と環境ホルモンと自閉症-やさき歯科

[PDF]自閉症の環境要因 - 国立保健医療科学院

自閉症 原因について - 暮らしの百科 お役立ちWeb

 

 

■サリドマイド Thalidomide

サリドマイド胎芽病による奇形 Image:by otisarchives3 CC BY-SA 2.1 JP
サリドマイド胎芽病による奇形 Image:by otisarchives3 CC BY-SA 2.1 JP

 

1957年にグリュネンタール社から発売された睡眠薬の名称で、副作用により多くの奇形児が誕生し、一時的に販売中止となりましたが、現在はアメリカでハンセン病治療薬として、日本では抗がん剤や多発性骨髄腫の治療薬として再び使用されています。

 

1994年にイリノイ大学シカゴ校のミラー(Marilyn T. Miller)とスウェーデンのイェーテボリ大学のストレームランド(Kerstin Stromland)は、スウェーデンにおける100人のサリドマイド被害者の中に4人(4%­=この数値は一般人の割合の約30倍)の自閉症者がいることを報告し、その臨床所見(耳の外側部に異常。手足は正常。)から、妊娠初期(20日~24日目間)にサリドマイド割を飲んだことによる胎児の脳幹のダメージが自閉症の原因なのではないかと提唱しました。その後、バージニア大学発生学教室でポスドク研究員をしていたPatricia M. Rodier(現在ロチェスター大学の産婦人科学教授)らが引き継ぎ研究していますが、「神経系の発達の一時期に脳の一部で局所的に発現し、その部位の発達に不可欠な働きをする遺伝子が自閉症に関与しているのでは」と示唆されています。しかし、これまでのところ仮説にしか過ぎません。

 

 

【関連/引用/参考サイト】

[PDF]サリドマイド胎芽病診療 Q&A - 国立国際医療研究センター

自閉症はいつ始まるのか? - autism-伊地知信二・奈緒美

 

 

■水銀などの重金属蓄積 Mercury/Heavy Metal Accumulation

水銀は接種義務のある一部のワクチンに含有している Image:by Daniel Paquet CC BY-SA 2.1 JP
水銀は接種義務のある一部のワクチンに含有している Image:by Daniel Paquet CC BY-SA 2.1 JP

 

水銀を含む重金属の毒性(水銀がどの様に腎臓や神経系を害するか)については、今や広く知られ、世界で研究が続けられています。その結果、体内に注入又は経口で摂取された水銀は胃腸管の上皮粘膜を直接傷つけるということが証明されています。或る治験では消化管の粘膜に水銀を投与すると小腸の上皮細胞が傷つき、腸の上皮組織の透過が進み、更に試験官内では隔離された腸の上皮細胞に遺伝毒性及び細胞毒性が認められています。 

 

現在に生きる私達は、400年前の人間よりも有毒な重金属濃度が高く、鉛もまた今日の地球上のあらゆる場所でテストした人間の骨の濃度は、4世紀前に比べて平均1000倍も高いと言われています。最適な健康と長寿のために推薦される濃度よりはるかに高く、重金属が成人病の流行の一因となっています。

自閉症児も例外ではなく、「自閉症児の多くが重金属中毒であることを裏付ける臨床的な証拠」が20067月に毒物学と応用薬理学の専門誌に掲載された論文でフランスから発表されました。調査が行なわれたのはパリの診療所。269人の子どもから尿を採取し、ポルフィリン(鉛、水銀、砒素などの中毒で体内にストレスが生じると増加する物質)の濃度を調べてみたところ、自閉症やてんかんのある子どもたちで、コプロポルフィリンなど何種類かのポルフィリン濃度が異常に高い傾向にあるという結果が出ました。対象になった269人のうち106人は厳密な意味での自閉症、63人がPDD-NOS [広汎性の発達遅延が見られる非定型の自閉症スペクトラム]9人がてんかんを伴う自閉症、11人がアスペルガー症候群、29人が多動、12人が脳性麻痺で、ほかにアレルギー、注意欠陥、てんかん、レット症候群の子どもたち、そして定型発達の子どもたちも何人か含まれています。

 

私たちは電力用の石炭を燃焼させるだけで毎年600トン以上の水銀を大気中へ放出していることからもわかるように、有害重金属の源(下記参照)はどこにでも存在します。妊娠中の母親からもらう有害金属に始まり、次いでワクチン接種によって金属が接種され、その後も毎日食品・空気から金属を摂取したり、吸い込んだり。。。そうして、一生にわたって私たちの体に蓄積されます。

 

下記のうち、一部の専門家が注目してきたのが、多くのワクチンの中に含まれている水銀を含むチメロサールです。

 
【鉛】         水道水・土鍋、陶食器(主に赤、朱色)
 
【アルミニウム】 ・アルミ鍋(60度以上の熱やトマトなどの酸で微量ながら溶解する)
                ・マーガリン
              ・アルミ缶ジュース(酸系)
                ・歯磨き粉(記載あるものは避けること)
                ・プロセスチーズ
 
【ヒ素】    野菜の残留農薬・海藻類・水道水 (昭和55年以前は鉛管・新築5年以内は溶接部位から溶出)
 
【水銀】 ・歯科治療のアマルガム (血液脳関門を通過でき、脳内で有毒なメチル水銀に変化する。歯に詰めて
                                       あると血液内水銀は9倍。中国から安価で購入するアマルガムは注意が必要。)
             ・大型魚の摂取 (くじら・サメ・マグロ・金目鯛、厚生省のHPに魚種別、水銀蓄積量が記載。)
             ・チメロサール防腐剤 (主に不活化ワクチン。日本では、北里研究所から保存料フリーが購入可
                                               能。 コンタクトレンズ用の洗浄液も。)
 

 

雑菌が増えるのを防ぐために含有されている防腐剤チメロサールは、日本の「毒物及び劇物取締法」では「毒物」にあたりますが、規制(医薬は例外)が日本やア メリカにはありません。チメロサールが使われているのは、菌が生きていない不活性化ワクチンおよびトキソイドという種類で、日本ではジフテリア・破傷風・ 百日咳の「三種混合ワクチン」のほか、インフルエンザ・日本脳炎・B型肝炎の各ワクチンです。(詳細は、「横浜市衛生研究所:チメロサールとワクチンについて」参照)

 

 

チメロサール問題の解決を求めて、自閉症児の親たちや支援する弁護士・研究者の団体が世界で活動し、中には製薬会社に損害賠償を求める訴訟になっているケースが数多くあります。日本でも、すでに1984年時点で、東京地裁判決に、「ワクチンによる神経系障害にはチメロサールなどの添加物も関係」とあり、チメロサールの神経毒性が問題になっていました。

 

しかし、熊本大学医学部が昭和34年に原因は水銀と断定したのにもかかわらず、国が認めるまで9年もかかった水俣病と同様、政府は、チメロサールが原因かど うかの判断を灰色のままに残し、ワクチンから水銀を除去(または含有量を減量)することで問題に対応。原因の明確さを公にした後の影響をを恐れ、一応の決 着をつけたのではないかと想われています。

 

ところが、2008年、ついに米国政府が(公的機関としては世界で初めて)ワクチンの水銀が自閉症の原因の一つになることを認めたのです。ワクチンが与えら れるまでは健康だった子供たちが摂取後、自閉症へと退行していったことに対し、ミズーリ州ニキサ市-連邦請求裁判所と予防接種公的補償プログラムは、「ワ クチンが、後に退行性脳障害と自閉症へと導く症状を増大させた」との判決を下したのです。全米自閉症協会(National Autism Association)は、この判決は、10 年以上もの間戦ってきた数千人の保護者が訴え続けてきたことの証明であるとしています。

(驚くべきことに、日本では報道管制の為か、このニュースは一切報道されませんでした)

 

米国自閉症協会のコメント
National Autism Association --Government Concludes Vaccines Caused Autism

 

この判決は、一個人のケースなので、他の訴訟とは直接的には関係ありませんが、同じ問題を抱える全米数千の子供たちにも影響するのは間違いありません。しかし、あくまでも初期段階にしかすぎません。疾患コントロールセンター(Centers for Disease Control/CDC) が現在のワクチンの含有物は、全ての子供に安全ではなく、どの薬剤服用にしても、個人に対する危険性と影響度を考慮していかなくてはいけない、と認識して しているのにもかかわらず、チメロサールは小児科用ワクチンからは取り除かれましたが、妊婦や子供たちに推薦されるインフルエンザ予防接種には未だに使わ れているのが現状です。

 

  

【関連/引用/参考サイト】

TIME (Hannah Polingのケース 英語)

共和党 ジョンマケイン次期大統領候補の発言: 翻訳文は下面の記事のサイトをクリック

(連邦裁判所の判決の後、テキサス州の役所の会議室で、「自閉症の原因としてワクチンのチメロサール水銀について強力な証拠がある」と発言。ABCニュースでも「自閉症増加はワクチンの水銀が原因」と発言。)

進歩する解毒へのノウハウ”ゲーリ・ゴードン 米国医師
・予防接種ワクチンが<自閉症>を誘発 月刊『自然と人間』 03年8月号

 自然と人間 8月号 (2003年08月01日発売) | 【Fujisan.co.jp】

2006年記事 ASD International News 

ランセット: 自閉症、ADHDと環境汚染..

自閉症、ADHDと環境汚染

自閉性症候群と大気中の有害物質

アマルガムは安全という報告に対する反論

アマルガムは子どものIQを低下させるか?..

仏: 自閉症、てんかん、尿中ポルフィリン.. 

ジョン·マケインのファイティング言葉:自閉症そうなワクチンによって引き起こされる-About.com

横浜市衛生研究所:チメロサールワクチンについて

 

 

2014年

7月

22日

自閉症100倍増 母親の6人に1人「スマホ子守り」の不安【JAPAN】

ちょっと気になる調査結果が出た。セキュリティーソフト大手のデジタルアーツが14日に発表した「スマホの利用実態」によると、0~3歳児を持つ母親の17・4%が、「あやすための手段」としてスマホやタブレットを使っているという。実に6人に1人以上だ。かつてはテレビ、今はスマホに子守りをさせる時代らしいが、スマホが子どもに与える影響はないのか。

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2014年

6月

25日

inShare38 Email Print Print Autism Linked To Pesticide Exposure During Pregnancy【USA】

A new study is adding to evidence that prenatal exposure to pesticides may significantly increase a child’s risk of autism.

Children born to mothers who lived within a mile of fields and farms where certain chemical pesticides were applied during pregnancy were at a two-thirds higher risk of autism or developmental delay, researchers found.

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2014年

6月

25日

農薬と自閉症の関係【USA】

妊娠中の女性が農薬にさらされると、その子供が自閉症を発症する確率が66パーセント上昇することが明らかになった。アメリカのカリフォ ルニア大学、デービス校の研究者たちが23日、医学誌「Environmental Health Perspectives」に農薬と自閉症の関係を発表した。それによると、農薬などの化学薬品が散布された畑などの近くに住んでいる女性は、そうでない 女性に比べて、自閉症の子供を産む確率が66パーセント上昇するという。

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2014年

6月

03日

Stress In Pregnancy Linked To Autism-Like Traits【CANADA】

Mothers who experience greater stress during pregnancy appear to be at increased risk of having children with autism-like traits, a new study suggests. Researchers found a connection between the hardship mothers experienced during pregnancy and the likelihood that their child would have difficulty making friends or exhibit odd speech patterns, clumsiness and other autism-like characteristics.

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2014年

5月

19日

Environmental toxins and autism: off limits to the press?【CANADA】

We are experiencing an autism epidemic in the US and the mainstream media won't touch it. There is much hand-wringing over the latest numbers, but any suggestion of environmental toxins is considered off-limits.

 

The following opinion piece, written by four scientists (myself included), was submitted to the Toronto Star on April 9, but they refused to publish it because it is “too controversial.” It was then submitted to the New York Times on April 11, but they have not responded at all. It seems there is a media blackout on this topic.

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2013年

7月

13日

発達障害と電磁波⑦ ケータイの放射線が危険! ~モバイル機器の真実~

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2013年

7月

11日

発達障害と電磁波⑥ 学校の WiFi は安全? ホント ウソ

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2013年

7月

09日

発達障害と電磁波⑤ Teens Who Are Addicted to Net, Mobile Devices, Now Get Cognitive Disorders【South Korea】

A 15-year-old had symptoms of early onset dementia due to intense exposure to digital technology. Since the age of five, Kim was tethered to either the television or the computer. He is an avid computer game lover.  “His brain’s ability to transfer information to long-term memory has been impaired because of his heavy exposure to digital gadgets,” said psychiatrist Kim Dae-jin at Seoul St. Mary’s Hospital in southern Seoul, who diagnosed Kim and is treating him. 

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2013年

7月

07日

発達障害と電磁波④ It Just Makes Sense – The Link Between Wireless Technology and the Rise in Autism

Autism is an increasingly common neurological disorder that usually results in abnormal development of social interaction, communication skills and processing of sensory information.  There is a considerable amount of debate and scientific study on the cause of autism and parents are growing increasingly impatient for answers. Could this be part of the puzzle?

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2013年

7月

06日

発達障害と電磁波③ 携帯電話が子供の自閉症と脳腫瘍の原因に【USA】

米国ジョージ・カルロ博士がアイルランドのダブリンの会議で研究発表

 

□子供に携帯電話を持たせて危険にさらすな
 「子供に携帯電話を持たせる親はまともじゃないし、脳腫瘍から自閉症まで様々な健康障害の危険に自分の子供を曝すようなものだ」と、アイルランドの首都ダブリンで開かれた会議で、米国のジョージ・カルロ博士が警告した。カルロ博士の研究によると、携帯電話から出る高周波電磁波(radio wave)は、携帯電話を使う人の細胞にダメージを与える。この結果は2月26日のダブリン会議で発表した。カルロ博士が行なった研究は、3月に論文として発表されるが、携帯電話や中継基地局から出る電磁波は子供の自閉症と関係があるとしている。

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2013年

7月

05日

発達障害と電磁波② Harvard Medical School Urges to Limit EMF Exposure to School Children!【USA】

Has anyone noticed that most elementary, middle and high schools are overwhelmed with numbers of separate WIFI networks? And, the children who attend the schools are exposed to them all during every school day.

 

We believe that this is a misguided choice that is damaging the health and well-being of at least some of the children. There is no way parents can choose to opt out. Parents can, and should in our opinion, opt out of exposing their children to WiFi, DECT cordless phones which transmit 24-7, Xboxes, PlayStations, Wii, etc, when they are at home.

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【環境要因全般 関連/引用/参考サイト】

[PDF]自閉症の環境要因 - 国立保健医療科学院

JAMA Network | JAMA | Autism Spectrum Disorders